長く使うために!機械式時計のお手入れのポイント

なるべく同じ時間にゼンマイを巻く

機会式の時計はなるべく同じ時間にゼンマイを巻いた方が良いとされています。そうすることによって時計の制度が安定し。より綺麗に長く愛用するための秘訣とも言えるでしょう。たとえば寝る前や朝の通勤時間など、自分の生活の中である程度決まった時間にぜんまいを巻く習慣をつけると、とても分かりやすいかもしれませんね。1日に何回も巻いてしまうと時計の寿命を縮めてしまうことがあるので、1日1回毎日同じ時間に最後まで巻ききるようにしましょう。

出来るだけ毎日使うようにする

毎日使えば使うほど早く寿命が来るのでは、と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。しかし機械式時計については毎日使用した方が、時計が常に動いている状態になり、潤滑油が適度に馴染んでかえって長持ちします。機械式時計はつけていると8時間ほどで完全に巻けた状態になり、この状態になると40時間ほどは腕に付けていなくても動きます。デスクワークなどでは完全に巻けた状態になるまで時間がかかることもありますが、できるだけ毎日使用し、時計を動かすように心がけると良いでしょう。

時計の置く場所に注意

時計を置く場所については特に気を付けなければいけません。機械式時計はとてもデリケートであり、高温多湿になる場所、磁気が多く発生している場所は時計にダメージを与えます。窓際などにはおかないように心がけ、パソコンや携帯電話のそばには置かないようにしましょう。また落下も厳禁ですので、机の端などには置かないように注意しましょう。また置き方については文字盤を上向けにしておくのが正しく、決してリューズ等を傷つけないようにしましょう。

ウブロは種類も豊富に取り揃えているので、価格やデザインなどで比較をして一番効率のいい物を選んで利用できます。